ドレスコード(dress code)という言葉     

IMGP2576
 「○○レストランで食事をする際、ドレスコードはありますか?」はよく使う言葉です。英語で書かれた学校案内などでも、ドレスコードという言葉がよく使われますので覚えておきたい単語です。

 レストランなどで気楽にネクタイもしめず、ジャケットもはおらないで出かけると、入れてもらえないことがありますので気を付けなければいけません。急いでレストラン近くのお店でネクタイを調達しに行く姿を見たこともあります。

 服装は日本でも随分乱れてきて、困ったものだと思うことがよくあります。和製英語にTPOという言葉がありますが、これはれっきとした日本語ですから、英語ネイティブスピーカーに言っても通じません。TPO is important. などと言っても通じません。TPOは T(Time)、P(Place),O(Occasion)の頭文字で、洋服の着方がわからない人の為にVANというブランドの創始者である石津謙介氏が考え出した造語ですので英語だと思って使っていると困ったことになります。

 上の写真は昨年アメリカに行った時に訪れたレストランのフロントに置いてあったボードです。「ジーンズ、スニーカー、運動着などでは、このレストランで食事をすることはできません。」という意味です。attire(装い、服装) という単語もよく使います。

55  c
(注意)このページの熊のイラストは漫画家彩花みん先生の作品です。著作権は彩花先生にありますので、コピーは著作権侵害になりますのでご遠慮ください。